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ワールド大阪ロータリーEクラブ
会長 中西 教之(自動車販売業)
【北海道のロータリーEクラブと新たなご縁がつながったお話】
5月に出張で、北海道へ!その折に函館に寄せていただきました
生まれて初めての函館。。。五稜郭の眺めも絶景でした
函館の滞在の日程と函館ロータリークラブの例会が重なりましたので
メークアップに寄せていただきました
日銀函館支店長や函館税関長の卓話はためになるお話でした
函館ロータリークラブの会長からE-clubについて語ってほしいと登壇の機会を与えていただき
色々と語らせていただきました。
函館ロータリークラブの例会に参加した際、同じテーブルの弁護士の方から「北海道にもEクラブがあるからぜひ交流を」と素敵なご提案をいただきました
そのお言葉をきっかけに、北海道2500ロータリーEクラブさんと連絡を取り合い、前向きな交流へとつながる第一歩を踏み出しました。
今後はZoomなどを活用して、地域を越えたEクラブ間の連携やオンライン交流が生まれる予感…
北海道2500ロータリーEクラブ 公式サイト
https://hokkaido2500rotaryeclub.org/
全国のロータリアンの皆さま、
**「Eクラブ同士の連携」や「地域を越えた協働のカタチ」**について、ぜひ一緒に考えてみませんか?
以前もお話をしたように当クラブもリアル例会を第三水曜日に大阪梅田にて18時半から
開催しております。 もちろん、喜んで皆様のメークアップをお待ちしております


ワールド大阪ロータリーEクラブ
SAA
永井 純(服飾企画・製造・販売)
SAAより、ワールド大阪ロータリーEクラブ第673回例会の出席報告をさせて頂きます。■会員総数:26名
■今週の出席:26名
■今週の出席率:100%
以上です。
幹事報告
ワールド大阪ロータリーEクラブ
幹事
角谷 智志(生命保険代理店業)
・各位メッセージボードをご確認ください。


ワールド大阪ロータリーEクラブ
門田 知也(税理士)
今回のテーマを決める際に、色々考えましたが自分自身をもう一度見直すと言うことも考えて「傾聴力」をテーマに取り上げたいと思います。
皆さんは「最近の若い者は何を考えているか分からない」と感じる事は有りますか?
私は、あります。有って当たり前だと思っています。それは、人は一人一人生まれてから育ってきた環境全てにおいて異なる訳ですから、考え方が一緒の人は一人も居ません。
ただ、同じ家庭環境や教育環境、職場環境で育った人は「似た考え方」になるかもしれません。でも違います。
勿論、時代によっても環境が異なります。バブルを経験した人は、バブルの事を知っていますし、それが当たり前と思っていたかもしれません。自分はいわゆる「就職氷河期世代」で最も厳しいと言われた年代に当たる世代です。ですので、その時代が当たり前と感じています。今になってマスコミ等が取り上げているのは、ちょっと「何かな・・・もう放っておいて欲しいなぁ・・・」と思う節はありますが、それは別の機会に譲りたいと思います。
話を元に戻しますと、その人にとって生まれて育った環境がその人の「常識」となっていると思います。ですので、理解出来なくて当たり前なのです。
ただ、やはり会話をする中では相手のことをよく理解はしないと会話が成立しないと思っています。
そこで今回のテーマである「傾聴力」が出てきます。
私独自の考え方ですが、会話は「聞く人の能力×話す人の能力」で成り立っていると思います。ですので、話す方は「なるべく相手に伝わる様に」、聞く方は「相手が何が言いたいかを常に考えて」という事だと考えております。
傾聴力とは
日本能率協会マネジメントセンターによると以下の様に定義されています。
傾聴力とは、相手の話を「よく聞く」力のことです。ビジネスシーンでは、社員の考え・意見を深く理解するために聞くことや、課題解決のヒントを見出すために仕事の進め方について深く聞くことが求められます。単なる「聞く」こととは異なり、相手の話の背後にある意図や感情を汲み取る能力を含みます。
この必要な3要素を生成AIでまとめてみると以下の様になります。
傾聴力に必要な3要素
1. 受容(無条件の肯定的関心 / unconditional positive regard)
・ 相手を評価せず、どんな感情や意見でも否定せずに受け入れる姿勢。
・ 「あなたはあなたのままで大丈夫」というメッセージを伝える。
・ 相手の価値を信じ、見守る態度。
2. 共感的理解(empathetic understanding)
・ 相手の気持ちや考えを、その立場になって感じ取る努力をする。
・ 「わかろうとすること」が重要。完全な理解ではなく、「寄り添う」こと。
・ 単なる同情ではなく、感情の奥にある意味を感じ取る姿勢。
3. 自己一致(自己一致性 / congruence)
・ 自分の内面と外に出す態度が一致していること。
・ 自分に正直で、偽らず、誠実に関わる。
・ 「カウンセラーが人として信頼できる存在である」ことが前提。
「言うは易く行うは難し」で、実際にこれを行うのは非常に難しいです。
私も心には留めているものの、やはり感情的に話してしまう事も多々有り「なぜ、分かってくれないのか?」と思う事も多々有ります。傾聴力を高める方法なども色々有ります。今回はその方法はとり上げないでおこうと思っています。
理由は簡単で、先ほど述べた様に「言うは易く行うは難し」で、「机上の空論」になりがちだからです。
とはいえ、やはり大事だと思っているところも有りますので、自分自身をもう一度見直すということで、今回取り上げさせて頂きました。傾聴力を高めて、様々な場面でコミュニケーション力を高めて行けたらと思っている次第です。
とりとめも無い話ですが、お付き合い頂きありがとうございました。
季節柄、井上陽水さんの「少年時代」をお聞きください。

